気が強い女・・・

ちょっと思ったこと。

気が強いって言葉、男性には使わないですよね!?

「あの子は気が強いから・・・」

「私って気が強いんで~」

ぜんぶ、女性限定、しかも比較的若い人をイメージさせられる言葉であるような・・・

他にもこういう言葉あるかしら?

 

ブライダルネイルではじめてネイルサロンに行く場合

ブライダルネイルで、式や披露宴やフォト撮影の直前に、はじめてネイルサロンに来ました!

て方、多いです。

でも、これ、実はすごく残念なパターンに終わってしまうことが多いです。

まりえは大体いつも「そうなんですね、おめでとうございます」って言いながら、お爪を見て「どうしよう~」と頭を悩ませてました。

ネイルサロンに、ブライダル本番直前の一回だけ来店される方って、ほとんどのお客様が、爪の長さがバラバラなんです。

長さって意外と大事です。1本だけ短いと結構目立ちますし、

ネイル、というか指先ってブライダルにおいて、必ず写真に残る部分で、かなり大事です。必ず、指輪を撮りますから。

撮影をしない方の場合でも、食事会などで「指輪見せて~」といわれる機会は多いはず。

ネイルはブライダルにおいて、妥協しないほうがいいと思うポイントのひとつです。

なのに、爪の長さがバラバラだと、折角ネイルのお手入れをしても、イマイチ見栄えがしません。

もちろん、ネイルサロンで、エクステンション=長さだしもやってくれますが、来店したその場で「長さを出したい」と言っても「予約状況的に、当日は無理」なことが多いし、

エクステンションは、ジェルネイル以上に、手入れが大変ですし、つける時に爪を傷めることが多い。なにより、予算は高額になります。

しかし、そもそも「長さだしって何?」「ジェルネイルって何?」ってところから説明しなければいけない場合だと、説明しているうちにどんどん時間が過ぎていって、アートなどの時間が減ってしまいます。

せっかくのブライダルネイルが、これだとちょっと残念な結果になってしまう事もあります。

そこで、おすすめは、ブライダル本番よりも3ヶ月前から、サロンに通い始めることです。

どんなデザインで当日を迎えるかイメージを膨らませつつ、長さや爪の状態を整え、本番を迎えられます。

大変かもしれませんが、月に1回を3回。最初の2回までは、デザインをする必要も無いですから、ジェルネイルのカラーだけででもいいし、クリアジェルでも、ネイルケアでもいいと思います。

同じお店に通うようにして、ネイリストさんに相談しながら、本番を迎えられたら、ベストだと思います!

 

 

ジェルネイルの種類って・・・

ネイリストをしていた時に、お客様や友人からよく聞かれたのが「どのジェルがいいの?」「いろいろなジェルがあるけど、なにが違うの?」という質問です。

素肌につける化粧品と同じでジェルにもいろんなブランドがあり、それぞれに合う、合わないがありますよね。

一番人気なのは、バイオジェル。

これはもう、すごいポピュラーで、王道です。ネイリストやサロンが買う場合もとても高価なので、導入したくても諦めてるサロンも多いです。

ベースジェルだけバイオで、カラーは他のメーカーのジェルを使ってるというお店もありますね。

最近では、エースジェル、プレストやparagelなんかも人気があります。

一概に「これがいい」というのがなく、合う合わないが重要なので複数のメーカーを揃えているお店もたくさんあります。

あとはやはり、メーカーだけじゃなくネイリストの技術力もかなり大事ですね。あちこちのサロンを回っていろんなジェルをつけている方でも、ネイリストの技術が悪いのか、ジェルの種類があわないのか、プロじゃないと、そこの判断は難しいです。

ジェルの悪いが悪い、ちょっと浮きが早い、という方は、あちこち回るよりは、親身になって合うジェルを探してくれるお店やネイリストに出会えて、いろいろ試して自分に合うジェルが発見できれば良いと思います!

 

 

 

まりえのお勧めスキンケア~ローション・化粧水編~

まりえのお勧めのスキンケア。

語ると、長くなるから、なるべく短く端的に(笑)

まずもう10ウン年くらい使ってる、ドクター・ケイのケイローション。

こちら、お高くて、7560円と強気なお値段なんですが、その価値あり。

毛穴がきゅーっと引き締まって、肌が潤いますし、栄養分が高いのがつけていてすごい実感出来るのです。

あれこれウワキしても結局戻ってきちゃう、優秀な逸品です。

まりえは、ヤフーショッピングや楽天で、ポイント10倍の時を狙って買っています。まめに見ていると、サンプルがたくさんついてくる時期もあるので、ネットで買うのはとてもお勧めです。

それから、すごーく価格帯が離れますが、蒸留水を化粧水にしたフローラルウォーターもお勧め。

GAIA フローラルウォーター ローズ 100ml

とか

THE GOAT ダマスクローズウォーター 200ml

この辺りは、ここ数年、もう何回リピッったか解りません・・・ってくらい、ヘビリピアイテム。

さらにさらに、保湿浸透水と書いてある松山油脂のモイストローションHも、安いのにいい仕事してくれます。とろみがあるので、さらりとした化粧水の上に、化粧液がわりに使っております。

ローションパックするのに大活躍ですよ~!

優秀な化粧品のお陰で、アラフォーになった今でも、二十代に間違えられる肌を保ってます!

 

化粧品、様様です(^^)

グルメ【新宿】NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL

今年オープンしたばかりで、ずっと気になっていた

新宿三丁目の伊勢丹にほど近い

「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」に食べに行ってきました!

ディナーで来訪。

BEAMSの地下にあり、日光金谷ホテルのコンセプトのお料理が楽しめます。特にカレーが美味しかった。

昼はランチの営業もされています。

内装の雰囲気が素晴らしいですね

 

お勧め映画 8 Mile

エミネムの半自伝的映画という、8 MILEをいまさら見た。

最近のだと思ってたけど、2002年公開の映画なんだー(汗)

舞台は1995年で、ジミーこと、通称ラビットというのがエミネムの役名。

ラビットは荒廃した街、デトロイトの都市部で貧困生活を送っている。

この町は、中産階級の白人が住んでいる郊外のほうと、貧困層が「8マイルロード」で分断されているのだ。

ラビットは、無職の母と幼い妹の3人でトレイラー・ハウスに暮らしている。昼間プレス工場(車の)で地道に働き、夜はヒップホップ・クラブ

“シェルター”で行われるラップ・バトルでの優勝を目指し、プロで成功することを夢に見ているが、なかなかきっかけを掴めない。

モデルを夢見るウェイトレスのアレックスと出会い恋に落ちるが…。

ヒップホップに掛ける情熱と、なんとかして今の生活から抜け出したいという強いガッツとパワー。

 

映画を観て、かなりのパワーを貰った。

ヒロイン役のブリタニー・マーフィーがめっちゃ輝いてる。

そして何よりも、母親の、キム・ベイシンガーのダメ母っぷり(幼子を抱えて無職、ジミーのかつての高校の先輩と交際・・・)と、母を見つめるラビットの表情がかなりイイ!

 

ラップバトルの時のエミネムの目力はかなり強く鋭く、迫力に気おされますが、その後のバトル対決もかなり迫力があり最高。

 

一見の価値ありの映画!

 

読書レビュー【コンビニ人間】感想

ちょっと前に読んだ小説、

コンビニ人間 の感想を!

テレビや新聞でも話題になった、第155回・2016年上半期の芥川賞受賞作で、私の周りでも時々話題に出ていました。

まずあらすじから(ネタバレなしです)
主人公は、36歳、未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後に就職しないで、コンビニのバイトを続けて18年。
彼氏なし=年齢。
スマイルマートというコンビニの日色駅前店で働き続けてきたわけですが、彼女の特殊なところは、そのことに何の疑問も抱いていないこと。

普通なら「やばいよ、そろそろ」みたいになりそうなところ、

「自分にはこれがあっている」「世界の部品になれた」と、コンビニでの仕事を「天職」くらいに思っているわけです。

当然、コンビニという場所は、働く人も、時には店長もふくめ、どんどん様変わりしていきます。

入っては辞めていくメンバーを見送りながら、すでに店長が8人目・・・というリアルな感じw

恵子が毎日食べるのはコンビニ食(しかも期限切れのとか、凹みがついたものを買っている、、、、かなりの愛社精神!?というか筋金入りのコンビニ店員ですね)

同世代の友人(というのが辛うじて1~2名だけいる設定)からどんなに不思議がられても、完璧にマニュアルの存在するコンビニでこそ自分が生きる価値があるんだと、心の底では信じて疑わない(でも表面的には、周りに合わせようとしてるんだけどね・・・・この辺りがちょっと設定に不思議感があります)

そんなある日、恵子の働いているコンビニに、新入り男性の、白羽さん(かなりの変人)が入ってきます。

彼もコンビニに働きに来ているのに、コンビニで働く人たちを明らかに見下しています。彼は恵子にそんな生き方で、人生で、自分が「恥ずかしくないのか」とつきつけます。

そして・・・

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というのが、大体のあらすじです。

う~ん、まあ、感想って改めて書くのが難しい。けっこうおもしろくて自然にさくさく読めてしまうんですが、あまり突っ込みを入れるとネタバレになってしまうので(笑)

とにかく一度、読んでみて下さいっていいたくなっちゃう感じなんですよね。でもそれだと感想にならないので、ネタバレしない程度に書きます。

24時間、四六時中、機械的に動いている(ように見える、そういう仕組みを意図的に作り出している)コンビニを、現代社会の孕む異質さの象徴として描き、浮き彫りにした作品だと思います。

さらにそこに「人間」の常識非常識、標準か否か、みたいな個人的な価値観や存在意義の問題が絡んでくるので、非常に文学的な価値が高い仕上がりになっていると思います。

ネットであらすじを読むと「こんなのが芥川賞だなんて嘆かわしい」的なことを書いてる方もたくさんいます。

でも私は、この作品は、すごく軽快に読めて面白いし、かなり笑えちゃうセリフやシーンなんかも出てくるんですが、だからといって浅い軽薄な作品かというと、全然、そんなこと無いと感じたんですね。

大体、その手の感想を書いている人たちって、昔の(少し前も含めて)文豪の作品レベルとの質比べをされている方が多いです。

ですが、昔は昔、今は今。

昔と違ってネットがあって、メールがあって、一人一台スマホを持っていて、誰もが動画や情報を即時に配信できる、この現代にあった文学の形というのがあると思います。

小難しい重厚なことを書いていても、すでにある小説の二番煎じでは意味が無い、さらに、商業的に文学が成立していくために、消費者=読者の心を掴んで売れていかなければ文学としても成立しなくなっていくわけで、古典は古典として素晴らしさを認めつつ、新しい作品を受け入れ、いろんな角度から掘り下げていこうという姿勢で読めば、この作品は、私は芥川賞にふさわしい作品のように思いました。

※個人的感想です!

というのも、細部を読み込むほど、考えさせられるところが多いからなんですよ。

この話は、また改めて・・・!

 

 

 

自己紹介

はじめまして。まりえです。

元ネイリストです、23歳~32歳くらいまで新宿や銀座のネイルサロンで、ネイルの仕事をしていました。

今は新宿でOLをしています。

美容のこと、グルメのこと、エンタメ系まで、幅広く日々思ったことを

記録していくブログです(^-^)

よろしくお願いいたします♪