上手なネイルサロン選びのコツって?

ネイルサロンに行って、思い通りのネイルにならなかった、って事はありませんか?

あとは、サロンに行ってみたらやりたいデザインがなかった、とかね。

これはもう、ある程度自分で、デザインを考えていくしか無い部分もあります。

ただ、デザインを考えても、それを本当に見本どおりに近い仕上がりでやってもらえるのか。

客の立場では、不安が尽きないですよね。

実際に、まりえの働いていたサロンでも、ネイリストの技術には上手も下手もあるし、得意不得意があるのも事実。

でも、ある程度、上手い人しかいないお店というのも存在します。

どうやってそういうお店を選ぶかと言うとですね。

やっぱり、ホームページや、ブログをチェックして、事前に予想をしていくしか無いです。その予想というをどうやるか。

素人にもわかるこつを書いてみます。

●まず、「掲載されているネイルの写真に、酷いのが出ていない」のは大事です。

「酷い」のというのは、爪がガタガタとか、カラーが滅茶苦茶に、根本から空いてるとか、写真で見てもわかるほど、ムラになっているとかの写真を使っている画像です。

宣伝材料写真だけじゃなく、ブログなどにも掲載されている写真が、すべて上手で綺麗な写りのものを使っているお店は、

それなりにこだわりもあるし、下手なネイリストはいないでしょう。

●ネイリストの在籍数が、多すぎない。

店舗が大きく、ネイリストの在籍数が多いほど、技術にムラが出ます。

また、スタッフ間のコミニュケーションが取れていないことも多いです。

バイトスタッフ中心だったりすると、下手すると、出たばかりの新作や新色を知らないネイリストもいます。

多くても、1店舗3~4人、あるいは多くても、4~5人くらいのサロンのほうが技術力は安定している傾向があると思います。

今思いついた限りではこれくらいですが、またアップしていきます。

 

元ネイリストお勧めの、ネイルケア ハンドクリーム+乳液編

まりえは、ネイリストをしていたとき、お客様に良く

「やっぱり手が綺麗ですね~」「すべすべ~」と驚かれました。

ネイリストだから手が綺麗で当たり前って思われることが多いけど、それ実は大きな間違いです。

リムーバーや、乾燥するような液体も使いますし、ネイルサロンは、ホコリやダストがすごいので掃除や片付けも多い。波の主婦の否じゃ無いです。

でも、そこは、プロなので、お客様の前でカサカサな手を出すわけにも行きません。

そうなると、もう、マメな保湿しかないです。

「すぐ手を洗うから、ついつい保湿をさぼっちゃう」という人がいますが

すぐ手を洗う方こそ、保湿はしっかりしてください。

手を洗ったときに、水分が逃げるのを防げます。

あと、ハンドクリーム命っていう方に意外と多い、水分不足。

ちょっと、考えを変えて見てください。

お顔でも、ローションを塗らずにいきなりフェイスクリームを塗ったら入りが悪いってことはありませんか?

手だって同じです。カサカサに水分が不足しているのに、クリームだけで保湿しようとしても、肌にはむしろ負担になる事もあります。

まず「水分」です。とはいえ、手元は顔に比べでキメが粗いので顔用の水っぽい化粧水を塗ってもだめです。

一番いいのは、ボディ用のサラサラしたクリームタイプの乳液や、

顔用でもいいので、乳液を手に刷り込んで、それからハンドクリームを塗ることです。

この1クッションでも、見違えるようにお肌がふっくらします。

たとえば、

「なめらか本舗 乳液  150ml」ドラッグストアで1000円くらいです。

「肌研 ハダラボ  極潤 ヒアルロン乳液  140mL」ドラッグストアで800円くらいです。

ハンドクリームのお勧めは、

イソップレスレクション ハンドバーム 75ml  2500円くらい

とか

ローラ メルシエ のハンドクリーム

なんかもおすすめです。

乳液は、安いのでも大丈夫なので、乳液+ハンドクリームぜひ試してみてください。

 

 

 

ブライダルネイルではじめてネイルサロンに行く場合

ブライダルネイルで、式や披露宴やフォト撮影の直前に、はじめてネイルサロンに来ました!

て方、多いです。

でも、これ、実はすごく残念なパターンに終わってしまうことが多いです。

まりえは大体いつも「そうなんですね、おめでとうございます」って言いながら、お爪を見て「どうしよう~」と頭を悩ませてました。

ネイルサロンに、ブライダル本番直前の一回だけ来店される方って、ほとんどのお客様が、爪の長さがバラバラなんです。

長さって意外と大事です。1本だけ短いと結構目立ちますし、

ネイル、というか指先ってブライダルにおいて、必ず写真に残る部分で、かなり大事です。必ず、指輪を撮りますから。

撮影をしない方の場合でも、食事会などで「指輪見せて~」といわれる機会は多いはず。

ネイルはブライダルにおいて、妥協しないほうがいいと思うポイントのひとつです。

なのに、爪の長さがバラバラだと、折角ネイルのお手入れをしても、イマイチ見栄えがしません。

もちろん、ネイルサロンで、エクステンション=長さだしもやってくれますが、来店したその場で「長さを出したい」と言っても「予約状況的に、当日は無理」なことが多いし、

エクステンションは、ジェルネイル以上に、手入れが大変ですし、つける時に爪を傷めることが多い。なにより、予算は高額になります。

しかし、そもそも「長さだしって何?」「ジェルネイルって何?」ってところから説明しなければいけない場合だと、説明しているうちにどんどん時間が過ぎていって、アートなどの時間が減ってしまいます。

せっかくのブライダルネイルが、これだとちょっと残念な結果になってしまう事もあります。

そこで、おすすめは、ブライダル本番よりも3ヶ月前から、サロンに通い始めることです。

どんなデザインで当日を迎えるかイメージを膨らませつつ、長さや爪の状態を整え、本番を迎えられます。

大変かもしれませんが、月に1回を3回。最初の2回までは、デザインをする必要も無いですから、ジェルネイルのカラーだけででもいいし、クリアジェルでも、ネイルケアでもいいと思います。

同じお店に通うようにして、ネイリストさんに相談しながら、本番を迎えられたら、ベストだと思います!

 

 

ジェルネイルの種類って・・・

ネイリストをしていた時に、お客様や友人からよく聞かれたのが「どのジェルがいいの?」「いろいろなジェルがあるけど、なにが違うの?」という質問です。

素肌につける化粧品と同じでジェルにもいろんなブランドがあり、それぞれに合う、合わないがありますよね。

一番人気なのは、バイオジェル。

これはもう、すごいポピュラーで、王道です。ネイリストやサロンが買う場合もとても高価なので、導入したくても諦めてるサロンも多いです。

ベースジェルだけバイオで、カラーは他のメーカーのジェルを使ってるというお店もありますね。

最近では、エースジェル、プレストやparagelなんかも人気があります。

一概に「これがいい」というのがなく、合う合わないが重要なので複数のメーカーを揃えているお店もたくさんあります。

あとはやはり、メーカーだけじゃなくネイリストの技術力もかなり大事ですね。あちこちのサロンを回っていろんなジェルをつけている方でも、ネイリストの技術が悪いのか、ジェルの種類があわないのか、プロじゃないと、そこの判断は難しいです。

ジェルの悪いが悪い、ちょっと浮きが早い、という方は、あちこち回るよりは、親身になって合うジェルを探してくれるお店やネイリストに出会えて、いろいろ試して自分に合うジェルが発見できれば良いと思います!